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山脇百合子【ぐりとぐら】結婚した夫(旦那)子供・家族構成は?

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多くの人に親しまれている「ぐりとぐら」シリーズ。

老若男女問わず多くの世代が知っている絵本で、世界観がとても可愛らしいと有名ですよね。

その「ぐりとぐら」の作者である山脇百合子が、2022年9月29日に他界していたことが分かりました。

世間は悲しみに包まれています。

今回の記事では、山脇百合子の結婚した夫や子供や家族構成について、死因、作品一覧を紹介します。

山脇百合子【ぐりとぐら】結婚した夫(旦那)や子供はいる?

「ぐりとぐら」の作者・山脇百合子は、結婚していて子供はいるのか見ていきましょう。

実は、山脇百合子は結婚後の本名で、結婚前は「大村百合子」です。

つまり、山脇百合子は既婚者です。

夫(旦那)とは、山脇百合子が20代前半の時に結婚

結婚相手は一般人男性ですが、朝から晩までしっかり働く、相当やり手のサラリーマンだったのだとか。

多忙な夫(旦那)との間に3子をもうけた山脇百合子。

ちなみに、子供は「長女・長男・次女」という構成で、それぞれ3歳差なのだとか。

子供を3人ももうけたのですから、結婚相手の男性も山脇百合子と同世代の人なのかもしれませんね。

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山脇百合子【ぐりとぐら】の家族構成

「ぐりとぐら」の作者・山脇百合子の家族構成は、以下の通りです。

夫・山脇百合子・長女・長男・次女

とはいえ、既述の通り、山脇百合子の夫(旦那)は仕事に多忙で、なかなか子育てに参加することができないような生活を送っていました。

したがって、山脇百合子は子育て要員としてなのか、義母と一緒に暮らしています。

つまり、山脇百合子家は、以下のような家族構成でした。

義母・夫・山脇百合子・長女・長男・次女

6人家族ということで、以下のコメントの通り、色々な苦労があったということですよ。

夫と義母と子供3人の6人家族だったから、ご飯作りも結構大変だった。
だから、絵の仕事は夜だけ。
夫は仕事が忙しくて、子供をお風呂に入れたこともないような感じだった。
でも義母がいてくれたから良かった。

義母との関係性が、とても良いですよね。

今の時代ではよくありふれた光景ではありますが、50年ほど前に嫁姑の関係性が良好なのはとても珍しいこと。

山脇百合子ができた嫁で、義母ができた姑だったということですね。

山脇百合子【ぐりとぐら】死因は病気?

「ぐりとぐら」の作者・山脇百合子は、2022年9月29日に他界しました。

80歳でした。

死因は、シェーグレン症候群による衰弱死ということです。

メディカルノートによると、シェーグレン症候群は以下のような病気のことだといいます。

シェーグレン症候群とは、免疫のバランスが崩れることによって涙や唾液を産生する涙腺・唾液腺などの臓器を攻撃し、眼乾燥(ドライアイ)や口腔乾燥(ドライマウス)を主にきたす病気のことです。自己免疫性疾患(免疫の異常によって自分自身を攻撃してしまう病気)の一種であり、涙腺や唾液腺だけでなく全身の関節、肺、皮膚、消化管、腎臓などさまざまな部位にダメージが及ぶこともあります。

シェーグレン症候群を発症すると目や口の乾燥が目立つようになりますが、多くの人は症状とうまく付き合いながら治療の必要なく生活していると考えられています。一方、一部の人には目や口の乾燥以外にもさまざまな症状が現れ、腎臓、肺、皮膚などにも病変が現れたり、まれに悪性リンパ腫の合併が見られたりすることもあります。また、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどほかの自己免疫疾患に合併する二次性シェーグレン症候群もあります。

あまり馴染みのない病ではあるものの、とても恐ろしいものであることが分かりますよね。

ちなみに、シェーグレン症候群は、中年以降の女性がかかりやすい病気の一つなのだとか。

シェーグレン症候群にかかってしまう要因はいくつかありますが、以下のようなものが主な原因ではないかと言われています。

  • 遺伝
  • 喫煙
  • 女性ホルモンの変動
  • 何らかのウイルス感染

「ぐりとぐら」の作者・山脇百合子が、なぜシェーグレン症候群になったのかは不明ですが、恐らく記載のような様々な負の要因が重なってしまったのでしょうね。

80歳でも長生きに入りはしますが、シェーグレン症候群にかかっていなかったら、もっと多くの「ぐりとぐら」作品を世に出していたのかと思うと残念でなりません。

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山脇百合子【ぐりとぐら】作品一覧

最後に「ぐりとぐら」の作者・山脇百合子の作品一覧を紹介します。

とはいえ、山脇百合子が世に出した作品は100を優に超えているので、ここでは代表的なものをいくつか紹介します。

  • ぐりとぐら
  • そらいろのたね
  • ぐりとぐらのおきゃくさま
  • いやいやえん
  • ぐりとぐらかるた
  • ぐりとぐらのえんそく
  • おやすみ
  • ぐりとぐらのあいうえお
  • ぐりとぐらのかいすいよく
  • ぐりとぐらの1ねんかん
  • おはよう
  • ぐりとぐらのおおそうじ
  • ぐりとぐらとすみれちゃん
  • ぐりとぐら 絵はがきの本
  • もりのへなそうる
  • きょうのおべんとう なんだろな
  • ぐりとぐらとくるりくら
  • ぐりとぐらのおまじない
  • ぐりとぐらの1・2・3
  • ぐりとぐらのしりとりうた
  • くまさんくまさん

既に孫がいる、ひ孫がいるという世代の方でも、山脇百合子の作品は「読んだことがある!」「うっすら記憶にある!」という方が多いかと思います。

山脇百合子の「ぐりとぐら」は、それだけ偉大な作品だったということですね。

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まとめ

今回の記事では、全世代に有名な「ぐりとぐら」の作者・山脇百合子の家族構成や死因、代表作品を紹介しました。

とても偉大な絵本作家だった山脇百合子。

最期は、シェーグレン症候群という難病と闘っていただなんて驚きですよね。

生前は忙しく努められていたと思うので、天国ではゆっくりすごして欲しいですね。

ご冥福をお祈りします。

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